稲取金目鯛五百グラム弱稲取金目鯛三キロ弱

〔稲取金目鯛〕は 、金目鯛沿岸主要漁場の赤いエリアで捕獲する地物金目鯛を指す標語。

ここで獲れた金目鯛だけが本物の稲取産ブランド金目鯛の証。当館がこだわり 、お客様に ご提供

するのは、稲取港に水揚げする 本物の稲取地金目鯛だけ、地物の美味しい物への執着があります。

金目鯛[本物の稲取金目鯛]のすべてについて詳しくご案内いたします。最後までご一読頂ければ幸いです。

伊豆稲取産の金目鯛〔稲取地金目鯛〕の栄養価とその働きについて

 

稲取港に水揚げの稲取金目鯛 伊豆稲取の金目鯛〔キンメダイ〕沿岸主要魚場捕獲エリア
〔地金目鯛の栄養価〕稲取沖で採れる 稲取金目鯛はDHAEPAを多く 含むイワシ(ハダカイワシの一種)を主食としておりDHA(ドコサヘキサエン酸) を豊富に含む。DHA(ドコサヘキサエン酸には、悪玉コレステロールや血液中の中性脂肪を減らす効果があ る。また、タンパク質、脂肪、ミネラルも豊富に含まれる。その他にもリン、貧血等の防止になる鉄分、疲労回復に効果があるビタミンB1、細胞再生や成長促進に役立つビタミンB2などを含む栄養価の高い魚です。
稲取で水揚げする金目鯛の鮮度の良さ。地元ではギンデェといわれる。

金目は海中では白いうす紅色をして、体長は大きい物では60センチくらいの平たい魚で大きな金色の目、大きな口が特徴です。大変長生きな魚で二十年位は楽に生きるそうです。生域分布は茨城県以南の本州太平洋沿岸で、水深四〇〇〜五〇〇、深いところでは八〇〇bもの深海に住んでいます。昼間は海底に散らばって食い気をあまりだしませんが、夜から朝にかけては群れて海底から少し浮上して餌を捜す習性があります。釣り方は、深場用のリールと道糸を使います。金目鯛は海底から数十bまで幅広く群泳しているので10〜15本の胴仕掛けで釣るとゾロゾロと鈴なりに 釣れてきます。ただ、唇口が弱いので巻き上げに強弱がつくと仕掛けが外れてしまいます。

船上げ直後は金目鯛の体表は一部が赤色で腹部は白っぽいですが時間の経過により、ヘモグロビンの影響といわれていますが、体表全体が真っ赤になります。金目鯛の鮮度の区別方法は、鰓をめくり紅色の物、目が張りのあるもの、目が濁っていない物、口が整っている物〔口が整っていない物は、吊り上げの時に暴れ過ぎ〕を選んで下さい。鮮魚店でお求めの後、すぐにはらわたを取り除いて下さい。金目鯛は内臓の傷みが早く魚体に匂いが移る為早いほうがいいですよ。なお胸鰭の辺りのカマ肉は血合いですが筋肉の運動量が多いので大変に美味です。刺身にする場合3枚下ろしの後、胸鰭の上にあたる部分に小骨が4本ありますのでしっかり処理する事が美味しい金目鯛のお造りを食べる基本となります。〔魚体の赤い皮の裏にも脂が豊富ですのでなるべく皮は薄く剥いで下さい。〕

金目鯛[稲取金目] 短時間で水揚げする新鮮な伊豆稲取の金目鯛だからこそお造りで食べられます。

温泉宿のHP上における産地名称表記の厳守は、お客様に対しての最低限のモラルと考えています。

例えば稲取金目鯛と表記すれば、お客様は稲取産金目鯛を使用していると認識します。前記の場合、はまべ荘では稲取港に水揚げの金目鯛をお客様の食膳にご提供するのが表記の責務と当館では考えています。近年、地金目〔稲取金目鯛〕に関してあいまいな表記でお客様を混同させる施設が数多く見受けられる事は、稲取金目にこだわる源泉掛け流しの温泉宿として慙愧の念に耐えません。

独特な金色に輝く目、脂ののった肉厚な身、鮮やかな紅色の体表。魚体の美しさとおいしさなら伊豆の魚でお客様に馴染み深いのが金目鯛です。稲取では鯛に代わって尾頭付きの腹合わせした姿煮付けを祝事や伝統行事の際、お祝い魚として使います。また郷土料理・伊豆の特産・名産としても古くから定着しています。

 食べ方は 稲取での定番!!金目鯛の甘辛姿煮や焼魚・刺身・しゃぶしゃぶ・変わった所では味噌漬け金目鯛の独自の香りが高い独特のだしの効いた味噌汁など調理方法も多く廃棄する所が少ないお魚です。金目鯛の栄養価成分では、現在最も注目されている体内の活性酸素の働きを抑制するアスタキサンチン は体表の赤い皮表に豊富に含まれ、体内に欠かせないN―3系,N―6系の脂肪酸、DHA・EPAといった栄養素は人体内では作り出す事ができません。〔一般的には背中の青い魚、鯵、鯖、いわしに多く含まれています。〕を多く含み通常は廃棄する頭部、かま〔あら〕の部分にはお肌に潤いと張りを与えるコラーゲンが通常の魚より多く含まれています。

 < 伊豆稲取はまべ荘でおいしい地金目鯛を食べて健康な体を維持するのに役立てましょう>

 稲取の地金目鯛に含まれている栄養価の抜粋

  肌にツヤとうるおい髪もツヤツヤ             コラーゲン

疲労回復・ストレス低減と回復               ビタミンB

脳細胞の働きが活性化                         DHA ドコサヘキサエン酸〔22.6〕

血中コレステロールの低下                   DHAドコサヘキサエン酸 〔22.6〕

血液の血中濃度を適正化                     DHAドコサヘキサエン酸 〔22.6〕

・ アトピ性皮膚炎などのアレルギー疾患 EPAイコサペンタエン酸〔20.5〕

活性酸素から守る(抗酸化作用)               アスタキサンチン

細胞再生の活性化や成長促進                   ビタミンB

金目鯛,可食部100g当たりN-3,N-6系脂肪酸ィコサペンタエン酸,270mg。ドコサヘキサエン酸,870mg

稲取漁港競り場に揚がる金目鯛 新鮮な金目鯛だからこそお造りで食べられます。 地物金目鯛の姿煮付けです。

稲取地金目鯛の食べているマメハダカ(ハダカイワシの一種)

金目鯛のえさ〔伊豆稲取産金目鯛限定〕

キンメダイは、生まれて間もない仔魚の時代や稚魚の時代は表中層で生活し、1歳魚になる頃には底層で生活するようになります。キンメダイは孵化するとすぐに大きな腹鰭を開いて泳ぐようになりますが、稚仔魚の時代にどのようなものを餌にしているかはまだ調べられていません。

 元神奈川県水産総合研究所の久保島康子研究員は、平成5年2月と7〜9月に伊豆半島東沖にある矢筈出し、〔稲取と大島の中間点付近〕三宅島西沖にある三本漁場、八丈島西沖の漁場で漁獲されたキンメダイが何を食べているかを調べました。

 漁獲したキンメダイの胃はムツなどのように反転していませんので、胃の中にある種類や量を調べることによって、キンメダイの食性がわかります。調べたキンメダイは393尾で、その体長は23cmから49cmでした。この大きさは2歳から10歳位の年齢のものです。

 最初に、季節や海域に関係なく全体でまとめてみると、魚類、エビ類、イカ類が多く食べられていました。食べられたものは胃で消化していますので、なかなか名前(分類学上では最小の単位で、これを種という)まで特定することができないのが普通ですが、魚類の中でハダカイワシ目の一部の魚は種まで調べることができました。

 食べられていた魚類は、ハダカイワシ目ハダカイワシ科、ワニトカゲギス目ヨコエソ科ムネエソ科トカゲハダカ科、スズキ目クロタチカマス科の深海性の魚達でしたが、このなかでハダカイワシ科の魚が46尾と最も多く食べられ、他の科は数尾でした。


 そこで、ハダカイワシ科の魚をさらに詳しく調べてみると、主に親潮に住むマメハダカがたくさん食べられて、次いで陸棚の縁辺に住むカタハダカが多く食べられていました。親潮系のハダカイワシが伊豆諸島近海に住むキンメダイに食べられていましたので、冬(2月)と夏(7・8月)とで胃の中のハダカイワシの種類を比べてみました。 比べたキンメダイは矢筈出し〔稲取と大島の中間点付近〕で漁獲されたものですが、黒潮系のゴコウハダカは夏に、親潮系のマメハダカと陸棚縁辺種のカタハダカは冬に食べられていました。矢筈出しでは、冬に三陸方面からマメハダカが南下してきて、それをこの海域に住んでいるキンメダイが食べているようです。

ハダカイワシや類やクロイワシ、赤エビ等の栄養価が豊富物を稲取で水揚げされる金目鯛は食べています。



 エビ類では、十脚目のチヒロエビ科、ヒオドシエビ科、サクラエビ科に属するエビが食べられていましたが、このなかでチヒロエビ科とヒオドシエビ科のエビが多く食べられています。これらのエビは深海性で、体は真っ赤な色をしています。

 あるキンメダイの底釣り漁業者は、船上に釣り上げたキンメダイが吐くエビを見て、赤い色のエビをたくさん食べているので、キンメダイの体は赤くなると想像していましたが、赤色のエビをたくさん食べても体が赤くなることはありません。もともと赤色の色素を多く持っている魚に赤い色のエビをたくさん食べさせると、体がより赤くなることはあるかもしれませんが、体の黒い魚に赤いエビを食べさせても体が赤くなることはありません。これらの他に、キンメダイはホタルイカやオキアミ類なども食べていました。

 では、どの位の量を食べるかといいますと、最も多く食べていたキンメダイは尾叉長37cmのもので、約79gも食べていました。37cmのキンメダイは体重1154g位ありますから、体重の約7%位の量を食べています。これは、体重65kgの人が4.5kgのステーキを食べたことになります。キンメダイは大食漢らしいのですが、深海では餌を見つけるのも大変むずかしいので、食い溜めをしているのかも知れません。

 胃の中の消化状態を調べますと、昼間操業で漁獲したキンメダイも夜間に漁獲したものも、胃の中に何もないキンメダイがでてきますし、消化途中のものもでてきます。キンメダイは昼も夜も餌を食べていることになります。

 キンメダイはいつ寝るのでしょうか。

 キンメダイにも日周輪がありますので、一日のリズムがあるはずです。陸上の動物のように体内時計をもっているはずですが、日周活動についてはよくわかっていません。夜間に海山の頂上に這い上がってきますが、これが餌をとる活動か、漁船の明かりに反応した行動かは色々な説が考えられています

稲取産金目鯛にハダカイワシ捕食により豊富に含まれるDHAEPAの健康パワーのヒミツはこれ!

●生活習慣病に効くイワシパワー

がん、心臓病、脳卒中、動脈硬化、高血圧、糖尿病など、いわゆる生活習慣病といわれる疾患は、日本人の死亡原因の上位を占めており、どの病気も食生活と深い関係があるといわれている。 食生活がその病気の原因にも大きく影響するが、適正な食事摂取によって病気が完治することがいわれています。 とくにDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸) N―3系の脂肪酸には、これらの疾患を予防・改善するはたらきがあります。では、具体的にそのはたらきのいくつかを ここでご説明します。

 ●血液をサラサラにして血栓予防! 

EPAには血液を固まりにくくする作用があるといわれている。 血液が血管で固まったものを血栓というが、この血栓で血管が詰まると血液が流れなくなり、脳に血栓ができれば脳血栓、脳卒中などを起こす可能性がある。 同様に、心臓の筋肉に酸素や栄養を与える動脈の一部が硬化や血栓によって狭くなったりふさがったりすると心筋梗塞を起こしやすくなる臨床データがあります。これらの人体に有害な血栓ができるのを防ぐ効果がEPAにはあります。

 ●気になるコレステロール値を下げてくれるDHA 

コレステロールと聞くと悪いものだと思う人も多いですが、必ずしも悪いものとは限りません。コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)と呼ばれるものがあり、この二つのバランスが崩れ、悪玉コレステロールが増えすぎると血管壁にコレステロールがたまって動脈硬化が進む要因となる。 DHAには、この悪玉コレステロールを減らす作用があり、また、中年になると気になる皮下脂肪の主成分である中性脂肪を減らすはたらき 人体内で促進しています。 

 DHAで脳の働きが活性化される! 

DHAは脳に大きな影響を与えるといわれている。脳には約140億個の細胞があるといわれているが、この細胞にはニューロンという突起した神経細胞があり、このニューロンから伸びた突起と他の神経細胞が結合している部分をシナプスという。このシナプスは電話局や放送局のようなはたらきがあり、ここでさまざまな情報の伝達が行われているのだ。DHAはこのシナプスにも入ることができ、このシナプスの情報処理能力の良し悪しに関係しているといわれている。つまり、DHAが多いほど、シナプス膜を太く柔らかくすることができ、情報伝達もスムーズに行くと脳科学の分野では考えられています。「魚をたくさん食べると頭がよくなる」のは事実に基づいているのです。 

稲取所属漁船内の金目鯛

大ぶりの稲取金目鯛は脂の乗りが良く、しゃぶしゃぶにすると絶品です。

漁船内での金目鯛の選別

魚肉の味は白身で脂に富んで大変美味です。新鮮な物は勿論お刺身にするのが一番。

またしゃぶしゃぶ、姿煮付けも大変美味です。味噌漬もなかなかいけますよ。

はかりで金目鯛の計量。

はまべ荘オリジナル。稲取の金目鯛を使った味噌漬け焼きです。

伊豆稲取港で水揚げ金目鯛は他地域の金目鯛と違い脂の乗りがよく美味しい金目鯛の証をご案内

稲取金目鯛

伊豆稲取の小さな温泉宿、はまべ荘。源泉掛け流し温泉と本物の稲取地金目鯛に、 頑固なこだわり。

お気軽に稲取金目の船盛りが楽しめます。地物プラン。 この金額でも正真正銘の稲取金目鯛を海鮮プラン。 地金目、あわびを楽しむなら、竜王プランです。 稲取金目を存分に食す。稲取金目鯛づくしプラン。 はまべ荘、究極の磯料理をご賞味下さい。海王プラン。

稲取金目を手軽に

稲取地金目鯛の真髄

 海の幸が満載。

本物の稲取金目鯛

究極海鮮素材

地物づくしプラン

海鮮プラン

竜王プラン

金目鯛づくしプラン

海王プラン

はまべ荘がお客様に提供する伊豆稲取 漁港産の金目鯛は、ここが一般の旅館、ホテルと違う。

一、伊豆稲取漁港、鮮魚競り場で、直接浜買いをする。

二、稲取港から宿の板場まで三十秒といった立地。

三、宿の主人が直接金目鯛の下処理[エラ、腸、コケラをひく] 

四、腸の状態を見て、煮付け、お刺身、しゃぶしゃぶ用に選別。

その時々の金目鯛の脂のりに合わせた的確な調理を行う。

調理にて長年培った経験に基く調味料の配分を変える等。

金目鯛の腹合わせは稲取の郷土料理です。

伊豆稲取産、 〔稲取金目]の姿煮付け。お祝いの宴席に欠かせない一品。伊豆稲取では金目鯛を腹合わせで食す慣わしがあります。

こだわり続けて稲取産金目鯛一筋に三十年。本物の美味しさを知って頂く特選磯料理プラン。


稲取地金目鯛の宿 更新状況ご案内 源泉掛け流し温泉 糖尿病食おまかせ 稲取金目2尾付けプラン 天草の港町,散策路
頂いたお便りです 小旅館のおもてなし おいしい稲取金目鯛 特選磯料理プラン 地物づくしプラン 飲み放題プラン
稲取故郷料理レシピ2 絶品の地金目レシピ 稲取イベント情報 漁港の町 伊豆稲取 稲取金目鯛づくしプラン

○特です。宿泊特典日

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『フリーGIF素材をいただいたサイトの皆様方、誠にありがとうございます』ご利用希望の方は当館までご連絡を一言戴ければ幸いでございます。 適切な掲載であれば画像等はご提供致します。僭越でございますが宜しくお願いします。[無断転用が多く、特に商用サイトにおける文節無断掲載において苦慮している為]

伊豆稲取温泉。稲取の地金目鯛一筋に三十年。

伊豆稲取港で水揚げの稲取金目鯛だけをお客様に提供する源泉掛け流し温泉の宿。温泉旅館はまべ荘は,413-0411 静岡県茂郡東伊豆町稲取温泉373番地

TEL(0557)95-3620      FAX(0557)95-3750