おいしい金目鯛に出会うなら、伊豆稲取はまべ荘。万人誰しも美味いと唸らせる地金目がある。
はまべ荘は、稲取産の金目鯛ひと筋三十年。伊豆稲取港にて水揚げする正真正銘の稲取金目だけを
1977年の創業から現在までおいしいと言われる自信と頑固なこだわりでお客様にご提供しています。
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正真正銘の伊豆稲取産金目鯛[稲取金目]。ピンクがかった色彩が鮮度の良さの証。 |
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正真正銘の伊豆稲取産金目鯛[稲取金目]。ピンクがかった色彩が鮮度の良さの証。 |
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はまべ荘の〔コンプライアンス〕〔社会的規範や企業倫理(モラル)を守る事〕では稲取港で水揚げの金目鯛を使った金目鯛料理が本来の稲取名物であり、提供する際には、稲取金目鯛を使用する。他の地区の金目鯛を用いない。最近の産地偽装の横行は金目鯛に関してもしかりです。〔実際には、稲取港,水揚げ金目鯛を使用せず、稲取金目鯛を使用と称し、謳う宿泊施設が増えています。〕
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温泉宿のHP上における産地名称表記の厳守は、お客様に対しての最低限のモラルと考えています。
例えば稲取金目鯛と表記すれば、お客様は稲取産金目鯛を使用していると認識します。前記の場合、はまべ荘では稲取港に水揚げの金目鯛をお客様の食膳にご提供するのが表記の責務と当館では考えています。近年、地金目〔稲取金目鯛〕に関してあいまいな表記でお客様を混同させる施設が数多く見受けられる事は、稲取金目にこだわる源泉掛け流しの温泉宿として慙愧の念に耐えません。
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人気の稲取産金目鯛と偽り、別産地の物をお客様に提供する伊豆の温泉宿が増えています。 |
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稲取金目鯛とは
、伊豆稲取漁港,水揚げ金目鯛の事を指す。それ以外は稲取金目鯛とは呼びません。 |
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伊豆稲取漁港。稲取の漁師さんが帰港後、金目鯛を計量の為、浜の競り場に運ぶ。釣上げたばかりの地金目鯛は体表の色彩が異なる。この後お馴染みの紅色に変化する。〔魚体のヘモグロビン含有量変化による〕 |
大海原が育む絶え間ない営み、深海に生息する多様な生物が織り成す自然の恵みが
地金目〔稲取金目鯛
〕脂乗りの良さに更なる磨きをかけています。金目鯛なら,
伊豆
稲取産に限ると全国の魚河岸にて、稀に見る優れた仲買人の高い評価を勝ち得ている。
伊豆半島の先、日本を取巻く幾重もの海溝や海底火山跡、大陸棚が美味さの秘密の鍵。
稲取近海で捕獲する日戻り金目鯛は,絶妙な旨みと魚体の脂が醸し出す芳醇さが特徴。
![金目鯛[稲取金目]](DSC_2217.jpg)
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850グラム前後950グラム前後,一キロオーバーの正真正銘、稲取金目
[稲取港 水揚げ物] |
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この文章を読み終えた後、あなたの金目鯛に関する既存概念が大きくかわるかも知れません。
いやきっと大きく変わっています。稲取港で水揚げする地金目だけに、自信の秘密があります。
鮮魚商の仲買い人に別格扱いを受ける伊豆稲取産 金目鯛の美味しさをご紹介します。
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伊豆稲取産、地金目鯛。このサイズは、金目鯛のしゃぶしゃぶに最適。〔地金目は高額です。〕 |
稲取金目とは
、金目鯛沿岸主要漁場の赤いエリア内の礁名一番の根山から七番の矢筈出の漁場で捕獲する
近海物を指す標語。
ここで獲れた金目鯛だけが本物の稲取金目鯛の証。当館がこだわり
提供するのは、この漁場にて捕獲したキンメダイです。
キンメダイ本物の稲取金目鯛について詳しくご説明致します。最後までご一読頂ければ幸いです。
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東京築地市場に出荷を待つ稲取漁港競り場の金目鯛。大、中、小、に選別し稲取の浜より出荷する。 |
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伊豆稲取港で港水揚げ金目鯛が他の金目鯛と違い、本当に美味しい証が科学的分析で証明。 |
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金目鯛も産地によって美味しいさが違うといわれています。伊豆半島東海岸にある稲取港は金目鯛の町として知られています。脂が乗っていてうまいと評判高いキンメダイです。では、他の港のものとどのくらい違うのでしょうか。
ここからが誰もが美味しい頷く稲取の金目鯛に関する解説です。 |

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伊豆稲取の漁師さんは、金目鯛の事をギンデェと
言う。鮮度が良い金目鯛は、プラチナがかっているからがその理由。 |
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神奈川県水産総合研究所菊地康司主任研究員は筋肉や皮に含まれる全脂肪量を調べてみたところ、稲取沖のキンメダイは、千葉県勝浦沖や三宅島西沖の三本漁場のものよりも全脂肪量が高いことがわかりました。
筋肉の全脂肪量は、伊豆稲取沖で2.9%、勝浦沖で2.5%、三本漁場で0.8%、皮の全脂肪量は、稲取沖で23.3%、勝浦沖で18.5%、三本漁場で10.3%でしたから、稲取沖の金目鯛は脂の乗りが非常によいことがわかります。〔秋から冬にかけて金目鯛は、さらに脂乗りが増します。〕 |
こで分析に用いた大きさは、稲取沖の金目鯛で726g、勝浦沖で669g、三本漁場で739gですから、魚の大きさにあまり違いがありません。よく大きい魚は大味がするとか脂が乗り過ぎているとかいわれますが、この分析結果ではほぼ同じ大きさで比較していますので、全脂肪量の違いは漁場によってもたらされているといってもいいようです。
伊豆稲取港における水揚げの金目鯛は、矢筈出で多く
が漁獲されたものです。〔この漁場は海底の起伏が激しいので金目鯛にとっても良い餌場なのです。〕
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マメハダカイワシ,チロエビ,子鯖,甘エビ等,様々な物を捕食する。右手は未成熟の卵巣。 |
〔矢筈出の漁場は金目鯛漁場所の画像稲取港-大島間を水平に線引きした中間の金目漁場です。〕矢筈出には、三陸沖から脂の乗ったマメハダカ(ハダカイワシの一種)が南下してきています。他の漁場では金目鯛の胃からマメハダカを見つけることはできませんでしたので、餌となるマメハダカが金目鯛漁場にあらわれるかどうかがキンメダイの脂質に影響しているのかも知れません。現在のところ、金目鯛の餌に対する研究も、キンメダイの旨味に対する研究もまだまだ不十分ですので、ここで簡単に結論付けることはできませんが、ハダカイワシがキンメダイの重要な餌であることは間違いありません。 |
稲取港に水揚げされる近海捕獲の金目鯛、〔通称〕稲取金目が美味しい訳?それは漁場の水揚げ港に対する遠近の違いと
稲取で水揚げされる金目鯛が捕食している餌が鍵。深海に生息するエビ、クロイワシや〔マメハダカ(ハダカイワシの一種)〕
の栄養価の高い魚を捕食する為です。〔上記説明文に、ハダカイワシを捕食している証があります。〕
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はまべ荘がお客様に、ご提供する稲取地金目鯛は、ここが一般の旅館,ホテルとは大きく異なります。 |
扱う金目鯛は稲取港
競り場で直接買い求め,[入札権所有] 宿の調理場にて鰓を取り、腸を抜いた後、腸の状態を見て、お刺身用、
しゃぶしゃぶ、姿煮付け用、煮付け用と細かく捌いています。この様に腸の状態を見て煮付け用と刺身用に選別するなどの手の込んだ作業は鮮魚店経由で金目鯛を求める旅館,ホテルでは行われ
ていません。したがって細やかな鮮度の見極めができない。〔鮮魚店で
鰓、腸、こけらを落とし,煮付け用,三枚に下ろし刺身用とされ宿の調理場へ納品する。〕当館では総ての工程を自分でまかなうので金目鯛の鮮度とおいしさに対しての絶対の自信と強いこだわりがあります。
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[はまべ荘が取り扱う金目鯛は稲取沖で捕獲する本物の伊豆稲取産[地金目]を使用しています。] |
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伊豆稲取で地金目を食す、源泉掛け流しと本物の稲取地金目鯛に
創業時からのこだわり。 |
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はまべ荘の〔コンプライアンス〕〔社会的規範や企業倫理(モラル)を守る事〕では稲取港で水揚げの金目鯛を使った金目鯛料理が本来の稲取名物であり、提供する際には、稲取金目鯛を使用する。他の地区の金目鯛を用いない。最近の産地偽装の横行は金目鯛に関してもしかりです。
美味しい物を求め、稲取名物、正真正銘の稲取金目鯛だけを目当てに、当館に宿泊するお客様の期待と信頼をはまべ荘では裏切れません。
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上記文献は、神奈川水総研 おさかな情報 さかなのあれこれのページを抜粋致しました。
筆者、三谷 勇様・秋元清治様・樋田史郎様 (2003年6月)
稲取金目鯛の定義とは,伊豆稲取港に水揚げ金目鯛だけを表す
標語であり,東京築地市場では
、稲取金目で通る屈指の高値を誇るブランド金目鯛。
稲取港にて水揚げする金目鯛だけが稲取ブランドを名乗るに
相応しい正真正銘の稲取地金目鯛。
他の物とは一線を課す。
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はまべ荘は、伊豆稲取港に水揚げ
地金目鯛をお客様にご提供できる数少ない
温泉宿。 |
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この脂乗りの良さ。金目の皮を薄く剥ぐ、美味しい金目鯛の刺身に対してのこだわりがある。 |
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魚体の皮を薄く剥ぐ。美味しい刺身の為に、、、 |
ピンクの色彩が鮮度極上の証。金目鯛の刺身 |
伊豆稲取の近海で捕獲された金目鯛が他の漁場で捕獲された金目に比べ美味しいという理由を科学的に分析した文献があり水産研究機関でも稲取港で水揚げの金目鯛の美味さが証明されています。金目鯛はキンメダイ科に分類、伊豆稲取では年間を通して操業捕獲しています
旬の時期は冬期間、10月〜3月下旬がもっとも脂がのり大変美味とされています
。お造り用に捌くと刺身包丁は金目鯛の脂でヌルヌルし滑る程ですし鍋物にも最適。変わったところでは卵を抱いた産卵期の6月〜8月中旬の物が珍味です。
300c〜500c前後の物は干物に加工、600c〜はお造り,煮付け,塩焼き,しゃぶしゃぶ,味噌漬けにおすすめ。3キロ超えの超大物も存在します。ここまで大型の金目鯛は市場流通はおろか捕獲もなかなか出来ません。マグロの大トロに匹敵する程に白紅の魚体は脂が乗ってます。一度食せばやみつきです。〔あまりにも脂のりが良い為、食べ過ぎるとおなかがゆるくなりますのでご注意〕
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産卵期、成熟後の卵巣。他の魚類と違い鮮やかな色を成す。〔金目鯛の卵巣は二つです。〕 |
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| 伊豆稲取漁港の競り入札権を持ち,私の宿が頑なに拘り続ける稲取港水揚げ金目鯛[稲取金目
鯛]は金目鯛沿岸主要漁場
の赤いエリアで採れた近海物を指す。伊豆で
捕獲の金目鯛では稲取で水揚げされた金目鯛が一番美味です。東京築地市場でも稲取の金目鯛は、稲取金目として別格視され高い評価を仲買人に得ています。
それ程美味しいと全国的にも評判の稲取金目鯛ですが東伊豆の旅館では稲取港で水揚げの金目鯛を使っている施設は数多くないのが現状です。はまべ荘では本物の稲取産をお客様の食膳に金目鯛の煮付けをはじめ、焼き物、しゃぶしゃぶ、茶碗蒸し、お刺身等、はまべ荘ならではの金目鯛レシピにて稲取金目鯛の美味しさをお楽しみ頂けると自負しています。 |
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伊豆稲取、小さな温泉宿、はまべ荘。掛け流し温泉と本物の稲取地金目鯛に
三十年来のこだわり。 |
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稲取金目を手軽に |
稲取地金目鯛の真髄 |
海の幸が満載。 |
本物の稲取金目鯛を |
究極海鮮素材 |
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公的機関にてお墨付きを頂いた稲取金目〔地金目〕美味しさを私共の宿で実感してみませんか。? |
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小さな温泉宿、はまべ荘。掛け流し温泉と本物の稲取地金目鯛に、
創業より三十年来のこだわり。 |
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お願い:旅館はまべ荘のweb及び使用している多くの画像[金目鯛及び雛のつるし飾り]や文書形態
、フラッシュ画像は、当館ホームページオリジナルの為、著作権を放棄しておりません。無断掲載、転記を認めていません。(文節、説明文及び金目鯛画像等)
『フリーGIF素材をいただいたサイトの皆様方、誠にありがとうございます』ご利用希望の方は当館までご連絡を一言戴ければ幸いでございます。
適切な掲載であれば画像等はご提供致します。僭越でございますが宜しくお願いします。[無断転用が多く、特に商用サイトにおける文節無断掲載において苦慮している為]
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伊豆稲取温泉。稲取の地金目鯛一筋に三十年。
伊豆稲取港で水揚げの稲取金目鯛だけをお客様に提供する源泉掛け流し温泉の宿。温泉旅館はまべ荘は,413-0411 静岡県茂郡東伊豆町稲取温泉373番地
TEL(0557)95-3620
FAX(0557)95-3750
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