おいしい金目鯛[ギンデェ
〕に出会うなら、稲取産の金目鯛がおいしい宿 はまべ荘。
稲取の漁師さんは、釣上げた金目鯛の輝く色を見てギンデェと呼び、全国の食通達は稲取金目鯛と言う。

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稲取の漁師さんは、金目鯛の事をギンデェと呼ぶ。鮮度が良い金目鯛は、体表が白く輝く、その由来。 |
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伊豆稲取産金目鯛[稲取キンメ]の姿煮付け。うちでは、身が潰れたり、煮付ける魚に火の入り具合の違いが出る重ね煮、前の魚の匂いが残る調味料の使いまわしは,一切していません。その都度、煮汁を作っています。 |
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銀皮を残して紅い皮を引いた金目鯛のお刺身とお造り、どちらも絶品の美味しさ。 |
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金目鯛の紅い皮を極限まで薄く引くと現れる銀目
〔銀皮〕です。料理人の包丁使いの善し悪しが腕に出ます。 |
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伊豆稲取温泉。稲取産金目鯛一筋に三十九年。
源泉掛け流し温泉の宿。旅館はまべ荘。〒413-0411
静岡県茂郡東伊豆町稲取温泉373番地
TEL(0557)95-3620 FAX(0557)95-3750
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私共の宿では、市場価値の高い稲取産金目鯛を稲取漁港にて直接浜買いし、腸、こけら、エラ等の
下処理を行い煮付け、しゃぶしゃぶ、お刺身〔お造り〕等の用途別にお客様の食膳へ提供しています。
間違えないで下さい。〔稲取金目鯛〕と
一般に呼ばれる金目鯛は、伊豆稲取漁港
に水揚げする金目鯛だけです。
ご注意〔近年、紛らわしい表記で、お客様に正しい情報を提示しない施設もございます。〕
稲取漁港で水揚げされる金目鯛は大変高値な為、地金目にこだわり提供する宿泊施設は、数少ないのが現況です。
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稲取金目鯛の姿煮付けは、はまべ荘の自慢の逸品でもあります。〔伊豆稲取産地金目鯛だけを使用しています。〕 |
漁業市場関係者は、誰でも知っている
東京築地魚河岸で最高値を誇る極上物の金目鯛。
伊豆稲取漁港、水揚げ金目鯛は、万人誰しも美味いと唸らせる絶品の伊豆稲取産の地金目鯛。
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稲取産金目鯛の紅い皮を薄く剥ぐ。これが美味しさの秘密。稲取金目の脂乗りの良さが一目瞭然。 |
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⇒稲取金目鯛は今が旬
、おいしいランチを始めました。ご予約はрノて承っております。 |
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稲取の金目鯛が特許庁に商標登録を認可を頂きました。稲取キンメ〔いなとりきんめ〕の商標でこれからは、伊豆漁協稲取支所が大々的に稲取産金目鯛の魚のとり扱いのよさ鮮度の良さをアピールしていきます。
はまべ荘は、その稲取産金目鯛[稲取キンメ]を1977年の創業時からお客様の食膳にご提供している稲取金目鯛がおいし
く食べれる、地金目鯛こだわりの温泉宿です。 |
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伊豆稲取漁港に水揚げされた金目鯛を浜買い〔鮮魚商等を通さず直接買い入れる事〕はまべ荘のこだわりでもあります。 |
扱う金目鯛は、稲取港
の鮮魚競り場で直接買い求め,[はまべ荘は、稲取漁港の鮮魚入札権所有しています] 宿の調理場にて鰓を取り、腸を抜いた後、腸の状態を見て、お刺身用、
しゃぶしゃぶ、姿煮付け用、煮付け用と細かく捌いています。この様に腸の状態を見て煮付け用と刺身用に選別するなどの手の込んだ作業は鮮魚店経由で金目鯛を求める旅館,ホテルでは行われ
ていません。〔鮮魚店で
鰓、腸、こけらを落とし,煮付け用,三枚に下ろし刺身用とされ宿の調理場へ納品する。〕当館では総ての工程を自分でまかなうので金目鯛の鮮度とおいしさに対しての絶対の自信と強いこだわりがあります。
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[はまべ荘が取り扱う金目鯛は伊豆稲取沖で捕獲する本物の伊豆稲取産[地金目鯛]です。] |
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毎年5月4日は水産祭り会場にて、活きている金目鯛の生態がご覧頂けます。子供も大人にも大人気です。 |
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この魚体から滲み出る脂のりで総てが判る〔稲取金目]は鮮度が命。新鮮な自信の逸品。はまべ荘のこだわり、金目鯛の塩焼き |
稲取港から宿の板場に直接運び入れる地金目鯛。稲取金目に拘り続ける意地とプライドがある。
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はまべ荘がお客様に提供する伊豆稲取産金目鯛は、ここが一般の旅館、ホテルと違う。 |
| 一、伊豆稲取漁港、鮮魚競り場で、直接浜買いをする。
二、稲取港から宿の板場まで三十秒といった立地。
三、宿の主人が直接金目鯛の下処理[エラ、腸、コケラをひく]
四、腸の状態を見て、煮付け、お刺身、しゃぶしゃぶ用に選別。
その時々の金目鯛の脂のりに合わせた的確な調理を行う。
調理にて長年培った経験に基く調味料の配分を変える等。 |
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金目鯛の下処理を宿の調理場にて行う宿だから金目鯛に関してのうんちくと知識、目利きに関してはどこの旅館、ホテルにも負けません。1977年の創業から一貫して稲取の金目鯛にこだわっています。伊豆稲取産金目鯛を超える金目鯛は、他の伊豆エリアの金目鯛ではありません。 |
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浜買いの証、買い上げ明細書。はまべ荘の金目鯛は正真正銘の稲取産金目鯛です。 |
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6月上旬、金目鯛のお腹の中には、オレンジ色の卵巣が二つ入っています。金目鯛、第一の旬です。 |
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本物の旨みだけを、稲取金目鯛 |
厳選。稲取金目とあわびのコラボ |
稲取の祝い膳。地金目二尾付け |
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はまべ荘、公式フェイスブックを始めさせて頂きました。
あなたのいいね!を頂けますと稲取産金目鯛へのこだわりに、さらに励みが出ます。
公式フェイスブックでは、伊豆稲取の金目鯛、はまべ荘の視点で感じた稲取温泉の楽しい情報等を発信しています。是非一度ご覧頂き、お気に召しましたらいいねを押して下さいませ。 |
![金目鯛[稲取金目]](DSC_2217.jpg)
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850グラム前後950グラム前後,一キロオーバーの正真正銘、稲取金目
[伊豆稲取漁港 水揚げ物] |
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はまべ荘では、煮汁の継ぎ足し、煮汁の使いまわしは、一切していません。その都度に、脂乗りが違う金目鯛の味を煮付けた金目鯛から出る脂そのもので味わって頂きたいからです。また金目鯛を重ねて煮ると身が崩れたり、火の回りが均一に入らない、皮目の色が変わるので重ねて煮る様な無粋な仕事は絶対に行いません。お客様の食膳に綺麗な姿煮付けで提供する。稲取金目鯛へのこだわりです。 |
はまべ荘では、伊豆稲取港に水揚げする正真正銘の地金目鯛だけを1977年の創業から頑固一徹に、
こだわり続け、
購入した金目鯛の扱いに細心に気を配りつつ煮付け用、刺身用、焼き物用等
に分類し割高である本物の伊豆稲取産の地金目鯛をお客様の食膳に、絶えずご提供しています。
伊豆稲取漁港産の金目鯛の美味しさをあなたにも味わって頂きたい。正真正銘の稲取産を
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↓東京築地市場に出荷を待つ稲取漁港競り場の金目鯛。大、中、小、に選別し伊豆稲取の浜より出荷する。 |
| 金目鯛の煮付け。稲取産の金目鯛は煮付けにしてもひと味違う。この金目鯛どこ産ですか?といった声をお客様に頂戴します。以前に稲取産と言われた金目鯛を食べたけどコクと旨み全然違う?本物の稲取金目は、はまべ荘の金目鯛だったんですねといった驚きの声を多くのお客様より頂戴しています。 |
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本物の旨みだけを、稲取金目鯛 |
厳選。稲取金目とあわびのコラボ |
稲取の祝い膳。地金目二尾付け |
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伊豆稲取の温泉宿はまべ荘。1977年の起業から稲取産の金目鯛と源泉掛け流し温泉に,頑固なこだわり。 |
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人気の伊豆稲取産金目鯛と偽り、別産地の物をお客様の食膳に提供する伊豆の温泉宿が増えています。 |
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はまべ荘の〔コンプライアンス〕〔社会的規範や企業倫理(モラル)を守る事〕では
伊豆稲取港で水揚げの金目鯛を使った金目鯛料理が本来の稲取名物であり、お客様に提供する際には、稲取産金目鯛を使用する。他の地区の金目鯛を用いない。最近の産地偽装の横行は金目鯛に関してもしかりです。〔実際には、稲取港,水揚げ金目鯛を使用せず、稲取産金目鯛を使用と称し、
HP、その他の広告媒体に謳うなど困った宿泊施設が増えています。〕
あなたが伊豆の宿泊施設で食した金目鯛、本物の伊豆稲取産ですか。?
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温泉宿のHP上における産地名称表記の厳守は、お客様に対しての最低限のモラルと考えています。
例えば稲取金目鯛と表記すれば、お客様は稲取産金目鯛を使用していると認識します。前記の場合、はまべ荘では稲取港に水揚げの金目鯛をお客様の食膳にご提供するのが表記の責務と当館では考えています。近年、地金目〔稲取金目鯛〕に関してあいまいな表記でお客様を混同させる施設が数多く見受けられる事は、稲取金目にこだわる源泉掛け流しの温泉宿として慙愧の念に耐えません。
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これが本物の伊豆稲取産金目鯛。脂乗りの良さは他の産地の金目鯛とは比べ物にならない地金目鯛。 |
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稲取金目〔稲取金目鯛〕は、伊豆稲取漁港水揚げ金目鯛の事を指す。それ以外は稲取金目鯛とは呼びません。 |
大海原が育む絶え間ない営み、深海に生息する多様な生物が織り成す自然の恵みが
地金目〔稲取金目鯛
〕脂乗りの良さに更なる磨きをかけています。金目鯛なら,
伊豆
稲取産に限ると全国の魚河岸にて、稀に見る優れた仲買人の高い評価を勝ち得ている。
伊豆半島の先、日本を取巻く幾重もの海溝や海底火山跡、大陸棚が美味さの秘密の鍵。
稲取近海で捕獲する日戻り金目鯛は,絶妙な旨みと魚体の脂が醸し出す芳醇さが特徴。
この文章を読み終えた後、あなたの金目鯛に関する既存概念が大きくかわるかも知れません。
いやきっと大きく変わっています。稲取港で水揚げする地金目だけに、自信の秘密があります。
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伊豆稲取漁港。稲取の漁師さんが帰港後、金目鯛を計量の為、浜の競り場に運ぶ。釣上げたばかりの地金目鯛は体表の色彩が異なる。この後お馴染みの紅色に変化する。〔魚体のヘモグロビン含有量変化による〕 |
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稲取名物、金目鯛の腹合わせ |
地金目鯛しゃぶしゃぶ |
美味、地金目鯛の塩焼き |
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![金目鯛[伊豆稲取産の地金目鯛]](DSC_2217.jpg) |
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金目鯛の味噌漬け焼き |
伊豆稲取漁港産、地金目鯛 |
鮮度良い金目はお造りが一番。 |
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稲取港鮮魚競り場から三十秒で宿の板場に直に運ぶ地金目鯛。稲取金目に拘り続ける意地とプライド |
鮮魚商の仲買い人に別格扱いを受ける伊豆稲取産金目鯛は、これから早春にかけてが旬。
万人誰もがおいしいと言う伊豆稲取漁港産の金目鯛の美味しさをあなたにご紹介します。
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伊豆稲取産、地金目鯛。このサイズは、金目鯛のしゃぶしゃぶに最適。〔地金目は
、大変高額です。〕 |
| 一般的に生臭いと言われる金目鯛ですが、鮮度が良ければその限りではありません。別の解釈をすれば金目鯛を塩焼きで提供する温泉宿は扱う金目鯛の鮮度に自信があり、塩焼き用としての下処理の工程も熟知しているからに他ありません。金目鯛の塩焼きは魚の鮮度と下処理がおいしさの秘訣です。 |
稲取金目とは
、金目鯛沿岸主要漁場の赤いエリア内の礁名一番の根山から七番の矢筈出の漁場で捕獲する
近海物を指す標語。
ここで獲れた金目鯛だけが本物の稲取金目鯛の証。当館がこだわり
提供するのは、この漁場にて捕獲したキンメダイです。
キンメダイ本物の稲取金目鯛について詳しくご説明致します。最後までご一読頂ければ幸いです。
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稲取港で水揚げ金目鯛が他の金目鯛と違い、本当に美味しい証が科学的分析で証明された。 |
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金目鯛も産地によって美味しいさが違うといわれています。伊豆半島東海岸にある稲取港は金目鯛の町として知られています。脂が乗っていてうまいと評判高いキンメダイです。では、他の港のものとどのくらい違うのでしょうか。
ここからが誰もが美味しい頷く稲取の金目鯛に関する解説です。 |
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神奈川県水産総合研究所菊地康司主任研究員は筋肉や皮に含まれる全脂肪量を調べてみたところ、稲取沖のキンメダイは、千葉県勝浦沖や三宅島西沖の三本漁場のものよりも全脂肪量が高いことがわかりました。
筋肉の全脂肪量は、伊豆稲取沖で2.9%、勝浦沖で2.5%、三本漁場で0.8%、皮の全脂肪量は、稲取沖で23.3%、勝浦沖で18.5%、三本漁場で10.3%でしたから、稲取沖の金目鯛は脂の乗りが非常によいことがわかります。〔秋から冬にかけて金目鯛は、さらに脂乗りが増します。〕 |
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正真正銘の伊豆稲取産金目鯛[稲取金目]。ピンクがかった色彩が鮮度の良さの証。 |
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マメハダカイワシ,チロエビ,子鯖,甘エビ等,様々な物を捕食する。右手は未成熟の卵巣。 |
| こで分析に用いた大きさは、稲取沖の金目鯛で726g、勝浦沖で669g、三本漁場で739gですから、魚の大きさにあまり違いがありません。よく大きい魚は大味がするとか脂が乗り過ぎているとかいわれますが、この分析結果ではほぼ同じ大きさで比較していますので、全脂肪量の違いは漁場によってもたらされているといってもいいようです。
伊豆稲取港における水揚げの金目鯛は、矢筈出で多く
が漁獲されたものです。〔この漁場は海底の起伏が激しいので金目鯛にとっても良い餌場なのです。〕 〔矢筈出の漁場は金目鯛漁場所の画像稲取港-大島間を水平に線引きした中間の金目漁場です。〕矢筈出には、三陸沖から脂の乗ったマメハダカ(ハダカイワシの一種)が南下してきています。他の漁場では金目鯛の胃からマメハダカを見つけることはできませんでしたので、餌となるマメハダカが金目鯛漁場にあらわれるかどうかがキンメダイの脂質に影響しているのかも知れません。現在のところ、金目鯛の餌に対する研究も、キンメダイの旨味に対する研究もまだまだ不十分ですので、ここで簡単に結論付けることはできませんが、ハダカイワシがキンメダイの重要な餌であることは間違いありません。 |
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稲取港に水揚げされる近海捕獲の金目鯛、〔通称〕稲取金目が美味しい訳?それは漁場の水揚げ港に対する遠近の違いと稲取で水揚げされる金目鯛が捕食している餌が鍵。深海に生息するエビ、クロイワシや〔マメハダカ(ハダカイワシの一種)〕の栄養価の高い魚を捕食する為です。〔上記説明文に、ハダカイワシを捕食している証があります。〕
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上記文献は、神奈川水総研 おさかな情報 さかなのあれこれのページを抜粋致しました。
筆者、三谷 勇様・秋元清治様・樋田史郎様 (2003年6月)
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公的機関にてお墨付きを頂いた稲取金目〔地金目〕美味しさを私共の宿で実感してみませんか。? |
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伊豆稲取漁港前の宿で本物の地金目を食す、源泉掛け流し温泉と稲取地金目鯛へのこだわり。 |
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稲取地金目鯛の定義とは,伊豆稲取港に水揚げ金目鯛だけを表す
標語であり,東京築地市場では
、稲取金目で通る屈指の高値を誇るブランド金目鯛。
稲取港にて水揚げする金目鯛だけが稲取ブランドを名乗るに
相応しい正真正銘の稲取地金目鯛。
他の物とは一線を課す。 |
これが伊豆稲取漁港にて水揚げする地金目〔稲取金目鯛〕を創業から
頑なに三十年来使い続ける、小さな温泉宿はまべ荘の大きなこだわりです。
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稲取金目を手軽に |
稲取地金目鯛の真髄 |
海の幸が満載。 |
本物の稲取金目鯛を |
究極海鮮素材 |
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源泉掛け流しの温泉宿はまべ荘の〔コンプライアンス〕〔社会的規範や企業倫理(モラル)を守る事〕では稲取港で水揚げの金目鯛を使った金目鯛料理が本来の稲取名物であり、提供する際には、稲取金目鯛を使用する。他の地区の金目鯛を用いない。最近の産地偽装の横行は金目鯛に関してもしかりです。
美味しい物を求め、稲取名物、正真正銘の稲取金目鯛だけを目当てに、当館に宿泊するお客様の期待と信頼をはまべ荘では裏切れません。
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この脂乗りの良さ。金目の皮を薄く剥ぐ、美味しい金目鯛の刺身に対してのこだわりがある。 |
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魚体の皮を薄く剥ぐ。美味しい刺身の為に、、、 |
ピンクの色彩が鮮度極上の証。金目鯛の刺身 |
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伊豆稲取の近海で捕獲された金目鯛が他の漁場で捕獲された金目に比べ美味しいという理由を科学的に分析した文献があり水産研究機関でも稲取港で水揚げの金目鯛の美味さが証明されています。金目鯛はキンメダイ科に分類、伊豆稲取では年間を通して操業捕獲しています
旬の時期は冬期間、10月〜3月下旬がもっとも脂がのり大変美味とされています
。お造り用に捌くと刺身包丁は金目鯛の脂でヌルヌルし滑る程ですし鍋物にも最適。変わったところでは卵を抱いた産卵期の6月〜8月中旬の物が珍味です。
300c〜500c前後の物は干物に加工、600c〜はお造り,煮付け,塩焼き,しゃぶしゃぶ,味噌漬けにおすすめ。3キロ超えの超大物も存在します。ここまで大型の金目鯛は市場流通はおろか捕獲もなかなか出来ません。マグロの大トロに匹敵する程に白紅の魚体は脂が乗ってます。一度食せばやみつきです。〔あまりにも脂のりが良い為、食べ過ぎるとおなかがゆるくなりますのでご注意〕
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産卵期、成熟後の卵巣。他の魚類と違い鮮やかな色を成す。〔金目鯛の卵巣は二つです。〕 |
| 伊豆稲取漁港の競り入札権を持ち,私の宿が頑なに拘り続ける稲取港水揚げ金目鯛[稲取金目
鯛]は金目鯛沿岸主要漁場
の赤いエリアで採れた近海物を指す。伊豆で
捕獲の金目鯛では稲取で水揚げされた金目鯛が一番美味です。東京築地市場でも稲取の金目鯛は、稲取金目として別格視され高い評価を仲買人に得ています。
それ程美味しいと全国的にも評判の稲取金目鯛ですが東伊豆の旅館では稲取港で水揚げの金目鯛を使っている施設は数多くないのが現状です。はまべ荘では本物の稲取産をお客様の食膳に金目鯛の煮付けをはじめ、焼き物、しゃぶしゃぶ、茶碗蒸し、お刺身等、はまべ荘ならではの金目鯛レシピにて稲取金目鯛の美味しさをお楽しみ頂けると自負しています。 |
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伊豆稲取、小さな温泉宿、はまべ荘。掛け流し温泉と本物の稲取地金目鯛に
三十年来のこだわり。 |
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お願い:旅館はまべ荘のweb及び使用している多くの画像[金目鯛及び雛のつるし飾り]や文書形態
、フラッシュ画像は、当館ホームページオリジナルの為、著作権を放棄しておりません。無断掲載、転記を認めていません。(文節、説明文及び金目鯛画像等)
『フリーGIF素材をいただいたサイトの皆様方、誠にありがとうございます』ご利用希望の方は当館までご連絡を一言戴ければ幸いでございます。
適切な掲載であれば画像等はご提供致します。僭越でございますが宜しくお願いします。[無断転用が多く、特に商用サイトにおける文節無断掲載において苦慮している為]
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伊豆稲取温泉。稲取の地金目鯛一筋に三十年。
伊豆稲取港で水揚げの稲取金目鯛だけをお客様に提供する源泉掛け流し温泉の宿。温泉旅館はまべ荘は,413-0411 静岡県茂郡東伊豆町稲取温泉373番地
TEL(0557)95-3620
FAX(0557)95-3750
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