吊るし飾りの由来のある3つの地区『山形酒田』『九州柳川』『そして伊豆稲取』
※雛のつるし飾りの由来と言い伝え
| 公式パンフレット等では伊豆稲取に江戸時代に、九州の柳川地区から伝わったとされていますが、過去の文献等では
つるし雛の飾り方等の相違が多々あり、雛のつるし飾りの風習は、この稲取地区独特の雛飾りです。
過去の文献では山形の酒田地区の物は当時稲取が海上輸送の中継地になっていた為、柳川地区→稲取地区→酒田地区と伝わっていったと考えられていました。また江戸時代後期〜明治初頭に稲取村より江戸に行儀見習を習得にいった娘さんが稲取に伝えたという説もあり最近の文献や当時の様子を記した書物などを考慮すると、どうやら江戸時代後期に江戸での線が濃厚なのかも知れません。 上記の様に様々な言い伝えありますが、この地区の古老のお話によると、江戸時代においては雛飾りを購入できるような裕福な家庭はまれで、せめて雛飾りの代わりに、愛する子供や孫の為に手作りの雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが稲取の雛のつるし飾りまつりの発祥の由来と伝えられています。 |
それでは稲取地区の伝統工芸品。雛のつるし飾り。代表的なつるし雛『つるし飾り』
その和裁細工の約40数種類の詳細別とあらましについてご説明致します。
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『猿っ子』さる(去る)にかけて厄い、災いが去るという意味がこめられています。 『桃』桃には邪気を除くということわざがあります。『我が子が幸せになります様に』との切ない親心をこめて 『鶴』長寿の象徴として、よく知られています。子を思う親心を込めて吊るし飾りに縫い付けます。 『俵ねずみ』大黒様の御遣えでもあるねずみは金運もあり霊力があるといわれています。神の使いとの諺もあります。 |
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『おかめ(お多福)』我が子に多くの幸福がおとずれます様にとの願いが込められています。 『ほおづき』女性の守り神とされており、婦人病の薬効〔安産、月経不順、母乳不足〕の願をかけて 『犬』この地方の言い伝えでは、安産の象徴として縁起物とされている経緯があります。 『隠れ蓑』七宝の一つで縁起物です。子供の晴れ着等によく描かれています。 |
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『糸巻き』お裁縫が上手になってくれる様にとの願いが込められています。 『蝶』三々九度の男蝶、女蝶の縁起物です。蝶の様に可憐に可愛らしく娘がなります様にとの願いが込められて、 『よだれかけ』疱瘡避けとしての由来があります。 |
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伊豆稲取の小さな温泉宿、はまべ荘。掛け流し温泉と稲取地金目鯛に 、こだわり続ける。 |
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掛け流しの温泉宿では稲取産金目鯛にもこだわっています。 本物の稲取金目を用いた磯料理もお楽しみ下さい。 |
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宿の板場で我が目で鮮度を測る稲取の金目鯛。日々、弛まぬ精進。旬の食材を見極め、調理する。至極当たり前の事ですがお客様にご提供する地金目の海鮮料理に対して一切の妥協はありません。 |
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気軽に稲取の金目鯛を楽しむ |
本物の旨みを実感。稲取金目 |
厳選。地金目とあわびのコラボ |
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これが本物、稲取 産金目鯛一筋に三十年来のこだわり。 伊豆稲取温泉。源泉掛け流し温泉。旅館はまべ荘413-0411 静岡県茂郡東伊豆町稲取温泉373番地TEL(0557)95-3620 FAX(0557)95-3750 |